インドア派でもいいじゃない

主に、ゲーム・CD・DVD・本などの感想を書くブログです。

PS2「マーヴルVSカプコン2」感想

今回は、PS2用ソフト「マーヴルVSカプコン2」の感想になります。

 

PS4版の「マーベル スパイダーマン」が面白すぎて、マーベルの記憶が甦ってきたので安直にも昔のマヴカプの感想を書こうと思ってしまいました。

 

わたしがマーヴルの格ゲーに出会ったのは確か「マヴカプ1」だったと思います。

それがとても面白く、過去作にも手を出していった覚えがあります。

 

全てPS1版でしたが、「マーヴルVSストリートファイター」、「X-メンVSストリートファイター」も買ってプレイしていた記憶があります。

確かEXエディションみたいな副題がついていましたね。

※PS1版はキャラクターの交代がリアルタイムに出来ませんでした。

PS2版の「マヴカプ2」は出来たと思います。

 

そして「マヴカプ2」を知り、キャラクター数が当時としてはとんでもない!という情報を得て、ドリームキャスト版を最初に買いました。

 

ところが!ドリキャス版ではネット対戦をしたり、ゲーセンにメモリーカードを差してプレイして貯まるポイントを使ってキャラクターを解禁するという仕様だったため、ガックリときた覚えがあります。

 

一応楽しんではいたのですが、やはり全キャラ使えないというのがショックだったので、PS2版も買ったのでした。

 

ちなみに、わたしは格ゲーのいろはなど全く知らない「下手の横好き」なので、単なる感想というか思い出話としてご覧ください。

※本当にマジメにやってるのは音ゲーくらいで、基本ゲームはくつろぎながら楽しめればいい、というスタンスです。

 

以下、ネットでキャラクターの名前を見て思い出しながら、書いていきます。

 

マーヴルサイドで印象に残っているキャラクター

 

ケーブル:グニグニするレーザーがラスボス戦で役に立ちました。

 

サイクロップス:目からビーム(下段)の時のポーズが好きです。

 

アイスマン:アイスビームを連発していた記憶があります。

 

スパイダーマン:ホント好き。必ずメンバーに加えていました。勝利ポーズが時代を先取りした自撮りで流石だと思いました。

 

ベノム:移動するときのポーズがいかにもという感じで良いです。

 

キャプテン・アメリカ:盾ばっか投げてました。

 

ウルヴァリン:この人も好き。縦横無尽に駆け回っていました。

 

ガンビット:カードと棒術が素敵な人です。

 

ジャガーノート:突撃が怖かった。

 

アダマンチウムを失ったウルヴァリン:確か、一部の空中攻撃の角度がオリジナルと違っていたと思います。

 

コロッサス:ポーズを決めて斜めに突撃してくるイメージが強いです。

 

ウォーマシン:前作にも居たので、アイアンマンより印象に残っています。

 

カプコンサイドで印象に残っているキャラクター

 

ルビィハート:オリキャラですね。何か光の球になって空中を移動していた記憶がありますね。

 

ソンソン:可愛くて使いやすかったので、よく使用してました。

 

ストライダー飛竜:カッコいい忍者。何か機械の球をリーフシールドの如く自分の周りで回していた印象です。

 

キャプテンコマンドー:キャプテンコレダーが爽快でした。仲間のクセが強い。

 

ジン・サオトメ:ブロディアパンチ大好きです。

 

バレッタ:ヴァンパイアシリーズでも気に入って使っていました。

 

ナッシュ:ガイルと共演している事が嬉しかったです。

 

ロックマンハイパーコンボがメカでカッコよかったです。

 

ロール:可愛い。ガチ勢ではないので、平気で使ってました。

 

フェリシア:声優さんが「荒木香恵」さんだったという理由だけで使っていました。とても可愛いです。

 

コブン:声優さんが「横山智佐」さんだったという理由だけで(以下略)。

 

こんな感じでしょうか。

一体、誰得のブログなんだと思いますが、まぁ思い出話ができて楽しかったです。

 

多分、他の格ゲーの感想もこんな感じでいくので、脱力しながら読んでいただけると幸いです。

 

やっぱり格ゲーは楽しい!