インドア派でもいいじゃない

主に、ゲーム・CD・DVD・本などの感想を書くブログです。

今さら、PS2を光ケーブルでヘッドホンに繋いで音ゲーをやる!

久しぶりの更新になってしまいました。

 

各ゲームを並行して遊んでいるので進捗状況が進まず、なかなか感想が上げられない、はやてんです。

 

今回は、私がPS2をヘッドホンに繋いでプレイしている環境を勝手に紹介いたします。

 

まず、PS2とヘッドホンとの中継役はSONYのデジタルサラウンド ヘッドホンシステム

「MDR-DS1000」のシステム部分「DP-1000」です。

 

「MDR-DS1000」は「DP-1000」とヘッドホンのセットになっておりますが、付属のヘッドホンがあまり好みではなかったので、自分で好きなヘッドホンを買って使用しています。

 

結構、古い機種なのですが今使っても充分な満足感です。

 

ヘッドホンはコロコロ変えているのですが、今使っているのはJVCの「HA-RZ910」という物です。

 

5千円前後で買えるヘッドホンの中では評判も良く、頭が大きい自分にはフィット感も良く気に入っております。

 

ヘッドホン単体としては、Vitaにつなげてポップンをプレイした感じでは高温も低音もバランス良く出ており、色んなジャンルの曲が入っているポップンには相性が良いと思いました。

 

「DP-1000」を経由した感想では、弐寺をプレイした感じだと高音が強調され過ぎているなぁ。という感想です。

 

但し、これはサラウンドモードを「ミュージック」に設定しているのでそう聴こえる可能性があります。

 

※「DP-1000」はサラウンドモードを「シネマ」「ミュージック」「オフ」の3種類から選べるので、ゲームのジャンルに応じて好みで変えています。

 

色々試した結果、音ゲーでは「ミュージック」モードが一番迫力がある。という結論になりました。

 

BOSEのスピーカーを買ってからは、めっきり使わなくなった「DP-1000」ですが、改めて使うと良いもんだなぁ。と思いました。

 

爆音で音楽を聴くと、元気が出てきますね。

 

光出力がある機械には基本的に使えるので、他のゲーム機にも使ってみようかなぁと思うけれど、結局音ゲー専用機になるのでしょう。(笑)