インドア派でもいいじゃない

主に、ゲーム・CD・DVD・本などの感想を書くブログです。

ゲームのリマスター版を買うべきか?

どうも。

最近、1~2世代前に発売されたゲームが現行機で発売されることが多くなりましたね。

 

そこで、今回は「リマスター版」を買うか否かを、個人的な視点で買う際のポイントを踏まえながら考えてみようと思います。

 

お暇な方、興味のある方はご覧ください。

 

☆リマスターの特徴

 

・高画質化

原作より高画質化される事が多いですが、綺麗さはソフトによりまちまち。

視力、テレビの画素数、テレビの大きさ、テレビとの距離、思い込みなどにより個人の感じ方はそれぞれです。

私の場合、正直1世代前のリマスターなら「高画質化」は購入動機にならない事が多いですね。

 

・ロード時間が速い

これは個人的には、かなり購買欲をそそられます。

ハードが進化したので、当然ソフトを動かすスペックも向上し、ロード時間が短縮される事が多いです。

戦闘に入るとロードをはさむタイプのRPG等では、かなり恩恵を受けると思います。

 

・フレームレートの向上、安定

簡単に言うと、動きがカクカクだったのがヌルヌル動くようになる感じですね。

また、ゲーム中に一瞬止まったり、スローになったりする仕様が改善されている場合も多いですね。

アクション要素の強いゲームなら、こちらも強力なアピールポイントになります。

無双シリーズなんかは、PS2時代から比べると本当に良くなりました。

一部のゲームは、処理落ちも含めて仕様として受け入れられているケースもありますね。(弾幕シューティングやメタルスラッグ等)

 

・バグの修正

最近のゲームはインターネットに接続する前提で、修正パッチを配信したりするケースが多いですが、ネット接続に対応していないゲーム機やハードスペックの仕様上、どうしても修正できなかったものもありました。

それらのゲームが高スペックな現行機により解決される場合も多くなりました。

個人的には「スターオーシャン3」や「スカイリム」が良い感じでした。

 

ダウンロードコンテンツ(DLC)が入っている事もある

これは完全版にも言える事ですね。

当時DLCを買った人からすれば複雑な気持ちでしょうが、お得には違いないので長所ですよね。

 

インターフェイスを改善する場合がある

リマスターの場合、基本的に視覚的なシステム周りをいじる事は少ないように見えますが、地味に文字の背景を読みやすく設定したり、文字を大きくしたりするなど、陰で頑張っておられる開発者の方々もいますね。

ありがたい事です。

 

・ゲームの難易度を調整できるようになっていたりする

イージー、ハードの追加やリトライ機能、ゲームを便利に進められるアイテムの追加、ゲームスピードを変更できる等の要素が追加される事もありますね。

間口が広がるのは良い事だと思います。

 

・値段がお求めやすくなっている

こちらも購入動機の一つになりますよね。

中にはフルプライスに近い値段で販売する強気なゲームもありますが、基本的に当時発売された値段よりはお安くなっている事が多いですね。

 

・評判の良かった名作・良作が多い

リマスターされるくらいですから、評価の高かった、満足度の高かったゲームの確率が高いですよね。

メーカーも売れると見込んで作っているわけですから。

新作ではないけれど既にレビューがたくさん見れるから、地雷を踏む事も少ないので買おうと思われる方もいらっしゃるでしょうね。シリーズ作品なら特に。

 

ざっと思いつく感じではこんな所でしょうか。

 

☆購入の決め手

 

結局、買うべきなのか?という疑問は究極、欲しければ買えばいいと結論に誰もが辿り着くと思うのですが、もうちょっと購入する動機を整理してみます。

 

・予算の都合

何といってもお金ですよね。

まぁしかし、リマスター版のお値段は低めに設定されている事が多いのでそこまでの出費にはならないと思います。

 

・時間的余裕

正直、お金よりも大事ですよね。

大作ソフトの場合、やり込めば100時間を超えるものもザラですし。

これは事前にレビュー等を参考にしてプレイ時間を予測した方が良いと思います。

 

・シリーズ作品の場合、ファンであるか

シリーズのファンだけどこの作品だけ買い逃していた、という方は余程評判が悪くない限り、買ってみてもいいかもしれないですね。

 

・昔のゲーム性が好きかどうか

正直言うと、不親切な部分が目立つゲームもありますよね。

昔のゲームなんだから仕方がない、そんなもんだという考えをお持ちなら問題ないでしょうが、今の親切な設計に慣れている方はやはり、ストレスに感じると思います。

 

・昔のゲームに触れてみたい

発売当初、年齢が低かった。

子どもの頃、買ってもらえなかった。

名作と云われる作品をプレイしてみたい。

理由は様々でしょうが、この動機をお持ちならば買ってみるのもいいと思います。

まずは好みのジャンルから、値段の安い作品から手を出してみるのもよいかと。

 

・プレイ済みだが、今は現行機しか持っていない

これはクリア済み、未クリアにもよりますが、久しぶりにやりたいけど出来ない。という状況が我慢できない方は買ってもいいかもしれません。

 

・既にそのゲームを持っている場合

私がこれにしょっちゅう該当するのですが、もう発売当初に買っていたり、少し経ってから中古で買ったりしていた場合、買いなおす必要があるのか?という問題です。

私なりに悩んだ結果、思い入れのあるゲームで且つ内容を忘れている場合、買いと判断します。(笑)

思い入れのあるゲームなのに、何で忘れているの?という矛盾があると思われるでしょうが、年を取るとそうなるとしか言いようがないです。(笑)

 

☆結論

 

・内容を知らない(忘れている)という人

・お金と時間は余っているが、無駄な買い物は控えたいし(新作の評判が固まっていない)、そこまでゲームに割く時間もない(新作はプレイ時間が不明瞭)という人

・昔のゲームに興味がある人

 

以上の3点に引っ掛かるのであれば、買うのもアリかなと思います。

※あくまで個人的な考えです。結局は自分が納得するかどうかだと思います。成功しても失敗しても良い思い出になりますよ。(笑)

 

そんな感じで、締めたいと思います。

 

白状すると、今回の記事は「テイルズオブヴェスペリア リマスター」と「NewスーパーマリオブラザーズU デラックス」を買おうかどうか迷っていたのが動機で書きました。(笑)

 

私と同じような悩みを持った方の参考になれば、幸いです。