インドア派でもいいじゃない

主に、ゲーム・CD・DVD・本などの感想を書くブログです。

FPSをやらない自分がPS4に「CREATIVE/Sound BlasterX G6」とSHUREのヘッドホン「SRH440」を繋げてヴァーチャルサラウンドを体験してみた

どうも。

 

今回は、オーディオど素人のくせにオーディオが大好きな私が、サウンドカード(アンプ)と1万円弱のヘッドホンを使ってPS4で疑似サラウンド体験をしてみた。というお話です。

 

興味のある方はご覧ください。

 

☆今回試した環境

 

PS4 Pro(スリムでは光出力が無いため)

・CREATIVE/Sound BlasterX G6(サウンドカード/アンプ)

SHURE/SRH440(スタジオモニターヘッドホン)

 

☆前提

 

・なぜSound BlasterX G6にしたのか

 

最初はソニー純正のワイヤレスサラウンドヘッドセットにしようと思ったのですが、どうしてもワイヤレスだと充電が気になり集中できないのと、これを機にヘッドホンも新調したかったという理由で評判の良いこちらにしました。

 

・なぜゲーミングヘッドセットにしなかったのか

 

ゲーミングヘッドセットは確かにFPSには向いているのですが、単純に私みたいに音楽ゲームをやるようなエンジョイ層には向かないと思ったのと、前に別の記事で紹介した「PS2SONYのアンプ」にも使いたかった。という理由で家電量販店で試聴した結果、オーディオテクニカのと迷ってこちらにしました。

 

・スタジオモニターヘッドホンにした理由

 

まずSound BlasterX G6の方で疑似サラウンドにしてくれるので、結局どのヘッドホンでも良かったのですが、どうせならアンプありきのインピーダンス値の高いこちらにしました。

Amazonの評価でもそつなくこなす優等生みたいな評価でしたし。

実際に試聴してみて、一番気に入ったというのもあります。

 

FPSは基本やらない

 

なので、Sound BlasterX G6の機能であるスカウトモードやダイレクトモードは使わずに、SBXというエフェクトをかけた状態での疑似サラウンドでアクションゲーム(無双)をやった感想になります。

というわけで、期待や参考にはしないで四苦八苦した日記を見るような軽い気持ちでご覧ください。(笑)

 

☆初めに試して失敗した繋ぎ方

 

・テレビ~サウンドブラスターを光ケーブルで繋いで全てのゲーム機でサラウンドを楽しもうとした

 

結論から言うと失敗しました。(汗)

USBの供給もテレビに差したんですが、本体は光るもののSBXボタンが点滅を繰り返し(おそらく信号を受け取っていない)、音が鳴りませんでした。

なのでPS4専用アンプとして使おうと決意。

 

PS4サウンドブラスターを光ケーブルとUSBで繋いでやっと音が鳴った

 

この時、失敗したのがUSBをPS4から増設したハブに差したこと。

複数のコントローラーやVRも接続している為、ハブをかませているのですが、ハブ経由だとヘッドホンから音が鳴りませんでした。

なのでPS4のUSB端子に直接、差したら無事に音が鳴りました。

 

PS4の設定

 

・設定→周辺機器→オーディオ機器→入力機器=Sound BlasterX G6

・設定→周辺機器→オーディオ機器→出力機器=テレビまたはAVアンプ

・設定→周辺機器→オーディオ機器→出力機器を自動で切り替えるのチェックを外す

 

・設定→サウンドとスクリーン→音声出力設定→主に使用する出力端子=光デジタル出力→Dolby Digital 5.1chのみにチェック

・設定→サウンドとスクリーン→音声出力設定→音声フォーマット(優先)=ビットストリーム(Dolby)

 

☆出力機器をテレビまたはアンプにした理由

CREATIVEのSound BlasterX G6のよくある質問の項にそうするように載っていたので。

個人的な推測ですが、出力機器もSound BlasterX G6にすると、音声がUSB経由で届いてしまい5.1chにならないのかな。と思いました。

アンプにする事によって、光デジタルで出力され、Sound BlasterX G6を通して疑似5.1chサラウンドになるのかな?

まぁ細かい事はわかりません。(笑)

 

☆音声出力設定をそれぞれDolbyにしたのは、Linear PCMだと非圧縮で7.1ch用だとネットに書いてあったので、そうしました。

何でも光ケーブルで転送するには、この方法になるんだとか。

※Sound BlasterX G5ではPS4の光ケーブル出力では5.1chに対応していなかったっぽいのですが、Sound BlasterX G6では正式に光ケーブル出力なら、PS4でも疑似5.1chを体験できるとの事だったので買いました。

 

☆感想

 

「無双OROCHI3 Ultimate」をプレイしてみました。

結論から言うと、前や後ろから5.1chのような感じでは聴こえませんでした。(笑)

無双が5.1chに対応しているかは不明。

 

ですが、音は流石に良かったです。

戦闘準備画面のBGMはとても鮮明に鳴り(ヘッドホンの影響もある)、実際に戦ってみても大迫力で楽しめました。

 

右側の方で戦っている音はちゃんと右から聴こえ、左側の音も左の方から聴こえました。

実際2chなんだから当たり前だろ。と言う方も居られると思いますが、本当に左右で戦っている臨場感はありましたよ。

 

☆得したか、損したか

 

自己満足の世界だと思います。(笑)

 

私はSound BlasterX G6に14,500円を出したのはちょっと痛かったかな?とも思いましたが、これから色んなゲームをプレイする楽しみも増えましたし、今では納得がいっています。

 

☆おまけ

 

SHUREのヘッドホン「SRH440」をSONYのアンプに繋げてPS2音ゲーをやってみた。

 

まずは私の中で新しいオーディオを買ったら必ず試しているポップン14をプレイ!

ポップンの最後発ソフトなので音も一番良いハズ。という思い込みです。(笑)

 

今まで使っていた5,000円台のヘッドホンよりは、音が純粋にというかピュアに聴こえました。

一つ一つの楽器の音が鮮明で、ボーカルの伸びも良く、とても綺麗に聴こえます。

 

続いてギタドラのマスターピースシルバーをプレイ。

こちらは音質が悪い枠です。(笑)

 

ヤマハサウンドバーでは音が中々鳴らなかったのが、流石にアンプ経由のヘッドホンだと凄い迫力で鳴ります!

ドラムの方をプレイしたのですが、ハイハットの連打音も鮮明に聴こえ、ド迫力で演奏を終えたので疲れましたよ。

 

このヘッドホンは本当に買って良かったです!

Amazonのレビュー用途を見ると、サラウンドアンプには向いてないのかもしれませんが、これも自己満足ですよね!(笑)

 

☆まとめ

 

という感じで、何だかムチャクチャな記事になりましたが、書いていて楽しかったです。

 

今は外出自粛のムードもあり、前向きになれない状況かもしれませんが、こんなときこそ家で楽しめるインドア製品でエンジョイしましょう!

 

それでは、良いオーディオライフを!