インドア派でもいいじゃない

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映画「美少女戦士セーラームーンEternal 前編」感想

どうも。

今年もよろしくお願いします。

 

新年1発目は2021年1月8日に公開された「劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 前編」の感想になります。

 

原作マンガ準拠の作品なので、私は後編の内容まで知っている為、多少のネタバレを含みます。

※作品内容はなるべく伏せて、原作を読んだ派からするとこの場面はこうだった。こういう展開がこれから来るかな。みたいな感想になります。

 

ですので、原作やCrystalは見たけれど映画はどうなんだろう。

または、旧アニメは知ってるけど映画の方は?という方の参考になれば幸いです。

 

では、セーラームーンファンで気になっている方は、良かったら記事をご覧ください。

 

まず今回の作品は、旧アニメ版寄りではなく原作マンガを現代の技術で映像化した作品の第4部であり、TVアニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal」の続編です。

 

なので、旧アニメに思い入れのある方と、原作や新アニメに思い入れがある方で、評価が割れるかなと思います。

 

ちなみに私は原作マンガが一番好きなので、最高の作品でした。

 

☆良いところ

・原作を忠実に映像化している

・作画が神がかっている

・テンポが良い

・声優さんの演技も良い

・変身シーン、必殺技の演出も良い

・コミカルとシリアスの塩梅が丁度良い

・主題歌2曲も良かった

・後編への引きがほたるちゃん登場という点がよく分かってる

 

☆ちょっと気になったところ

・見る人がファンである(知っている)前提で作られている

・テンポが良すぎて場面転換が多い

・ネヘレニア役のゲスト声優「菜々緒」さんの演技だけ気になった

 

こんな感じですかね。

 

まず私の印象としてはよくぞここまで原作を再現してくれた!でした。

一番好きなのが第4部というのもあるのですが、とにかく綺麗で可愛かったです。

 

作画は安定しまくっていたのですが、みんな童顔で描かれているので全体的に幼い雰囲気でした。可愛いは正義!(笑)

 

テンポに関しては、良い点と気になった点の両方に挙げたのですが、これは見る人によって良くも悪くも受け取れると思います。

個人的にはどんどん場面が変わっていって、楽しかったです。

原作を何度も読んでいるので、余計にそう感じました。

 

声優さんの演技はとても良かったです。

ジルコニア役の「渡辺直美」さんがメチャクチャ上手かったです。

もう一人のゲスト声優である「菜々緒」さんは少し棒読みだったのが気になりましたが、商業作品なので芸能人を起用するのは仕方なしと割り切っています。

後編で熱演が聴ける事を期待しています!

 

変身シーンと必殺技の演出はとてもキラキラしていて、カッコよくて感動しました。

映画館の大スクリーンで見るのはまた一味違いますね。

 

シリアス寄りなのかな?と思っていたら、結構コミカルな場面も多くて、ここら辺は旧アニメファンにも嬉しいのではないでしょうか。

 

主題歌も良いですね。

Eternal盤を速攻で予約しました!(笑)

 

後編への引きがほたるちゃん。

予想通りで安心しました。

トークイベントでも担当さんがうっかり言ってしまっていて笑いました。

 

最後に場面構成ですが、原作では美奈子ちゃんがピンチ!の状態で外部家族のシーンに行っちゃったのですが、今作はしっかりヴィーナスに変身した後に全員ピンチになって後編に持っていったので、後編は外部家族のシーンから始めやすいと思うので、前後編の分かれ目がハッキリしていて見やすいと思いました。

 

こんな感じですかね。

とにかく後編も楽しみにしています!

 

これからも、セーラームーンを糧に頑張って生きていこうと思いました!

久々にスーファミセーラームーンのゲームでもやるかな。(笑)