インドア派でもいいじゃない

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映画「美少女戦士セーラームーンEternal 後編」感想

どうも。

Eternalの後編、観てきましたよ!

というわけで今回は、劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal 後編」の感想になります。

 

観た後の感想になるので、どうしても多少のネタバレは含みますが、本編の内容に細かく触れたりはしませんし、あらすじも書きません。

 

いちファンとして、ここが良かった!みたいな感想になりますので、ご了承ください。

 

セーラームーンは知ってるけど、今回の映画はどんな作品?と思っている方や、90年代のアニメは見てたけど・・・という方の参考になれば幸いです。

 

それでは、興味のある方は記事のタイトルをクリックするか、続きを読むをクリックして記事本編へどうぞ。

 

まず、前編の記事にも書きましたが、今回の劇場版は「原作マンガ」の第4期を映像化した作品です。

 

セーラームーンの原作は第1期~第5期まであり、今回の「Eternal」は仲間のセーラー戦士が10人揃い、ネヘレニア率いるデッド・ムーンサーカスと激突する熱い作品です。

 

私は仲間が勢ぞろいする第4期が一番好きで、映像化してもらえて本当に嬉しかったです。

 

良かったところ

・原作を忠実に映像化してくれた

・作画が安定して可愛い

・必殺技が綺麗でカッコいい

・外部戦士の変身シーンもしっかり登場

・舞台となる町が見やすく描かれていた

・外部家族の日常がちゃんと描写されていた

・サターンが活躍した

・まもちゃんも活躍した

・クライマックスでかかる曲が良い

菜々緒さんの声が若かったので良い意味でネヘレニアが若く見えた

渡辺直美さんの演技が上手すぎる

 

以上のポイントから詳しく話すとしたら、やはり外部家族(戦士)の描写をしっかり表現してくれた点に尽きます。

 

外部家族(戦士)とは「天王はるか(ウラヌス)」「海王みちる(ネプチューン)」「冥王せつな(プルート)」「土萠ほたる(サターン)」の四人で、とても人気があります。

 

個人的には、ほたるちゃんこと「セーラーサターン」の活躍で、90年代アニメでは、メインキャラだった「S」を除くと「スターズ」の最初と最後に出たくらいで、旧劇場版でも一切出て来ず、変身シーンに至ってはTVゲームのセガサターン版で短く映像化したくらいだったので、感涙モノです!

 

後はタキシード仮面こと、まもちゃんも大活躍するので良かったです。

自分はセーラームーンの足を引っ張っているんじゃないかと、葛藤するところからの覚醒なので燃えますね。

 

町の描写に関しては、実は私は原作を読んでいても舞台の把握があまり出来ていなかったので、こんなに真っ暗な夜だったんだ。というのが正直な感想でした。(笑)

あとエリュシオンの神殿とかも、こんな感じだったんだ。という印象で・・・

 

お前、本当にファンなのかと言われても言い訳できませんが、私なんかでも理解できるように綺麗に映像化してくれたことが本当に嬉しくて、監督やキャスト、スタッフさんに感謝です!

 

後は、前編の感想でも書いた感じですかね。

 

菜々緒さんのネヘレニアは、多少棒読みでしたが、後編ではよく喋ってくれたので良かったです。

妖艶なイメージがあったので、若く見えて印象が変わりました。

渡辺直美さんのジルコニアもハマりすぎてて、失礼ですがちょっと笑ってしまいました。

 

こんな感じですかね。

今回のEternalは本当にドはまりしたので、劇場グッズもほぼ買って散財しました。(笑)

 

でも、この時代まで生きてて良かったと心から思えたので、個人的には生きる希望が湧いてきましたよ!

 

それでは、第5期の映像化を願いつつ、グッズを眺めることにします。(笑)