インドア派でもいいじゃない

主に、ゲーム・CD・DVD・本などの感想を書くブログです。

PS4「真・三國無双8」感想

最近、夜に更新することが多いですね。

日付が変わらないかビクビクしながら書いてます。(汗)

 

さて、今回はPS4用ソフト「真・三國無双8」の感想になります。

 

「真・三國無双8」は三国志をテーマにした、アクションゲームシリーズです。

 

無双といえば、ゲームジャンルとして聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

たくさんの敵兵士や武将をバッタバッタと薙ぎ倒していく、爽快感あふれるゲームです。

 

ですが今回はオープンワールドとして作られており、三国志の世界を丸々作っているため、とにかくマップが広いです。

端から端まで歩いたら何時間かかることやら。

※速い移動手段として、馬もあります。

 

なので、元々三国志が好きな人や三國無双から入った人なら、その世界を歩けるだけで嬉しいと思えるかもしれません。

わたしはそうでした。

 

しかし、今までの無双のあり方を見つめなおしてゲームシステムを改革した結果、無双としても、オープンワールドとしても何ともいえない作品になったと、個人的には思いました。

 

まず、無双として。

従来の無双シリーズは決められたマップの中を走り回り、ミッションをクリアしたり、武将を倒したり、その過程で一般兵士を薙ぎ倒したりして、最後に総大将を倒すゲームでした。

 

今回の8は広いマップを駆け回り、サブミッションを何個もクリアしてメインミッションの難易度を下げて、最終的に総大将を倒す。

という感じで進行していきます。

 

わたしはこれを規模が大きくなっただけで、今までとやってる事は一緒じゃないかなぁ、と思いました。

それなら、なぜ広くしたのか。

オープンワールドにしたのか。

その根拠が見つけづらいので、賛否が起きたのだと思います。

 

もう一つは、オープンワールドとして。

オープンワールドといえば「グランド・セフト・オート」シリーズを始め、海外の大型タイトルが多く、日本でもファンが多いジャンルです。

 

それを期待して、初めて「真・三國無双8」をプレイした方は、確かにマップは広いけど中身はスカスカじゃないの?とか、ちょっと道端にアイテム素材が落ちているくらいで探索し甲斐がないよ、という感想を持った方も見ました。

 

もっと密度の濃い、オープンワールドを期待していたんですね。

わたしなんかは、三国志の世界を歩ける!というだけで喜んでプレイしていたのですが、ゲームとしての完成度を求めたユーザーの期待にはもう一つ足りなかったのかな?と思いました。

 

ここまで、厳しい感想を書いてしまいましたが、良い点ももちろんあります。

 

魏、呉、蜀、その他(複数)の勢力を最初から終わりまで、細かくストーリーを追うことができます。

それ故、プレイ時間がとても長くなるのですが、もの凄い量の声優さんの収録ボイスにより、見てるだけで三国志の世界を詳しく知る事ができて、とても嬉しかったです。

 

戦闘はやはり爽快感があり、難易度を上げれば歯応えのある戦闘を楽しむ事もできます。

 

そして何といっても登場キャラクターの多さ。

様々な勢力から魅力的なキャラクターが登場し、誰かしら好きになれるキャラクターがいると思います。

そこら辺は公式ホームページをご覧になるとよいと思います。

 

個人的感想としては、これはこれで好き。

という感じです。

意欲作である事は間違いないので、これからも無双シリーズを応援していきます。

 

以上、読んでくださった方、ありがとうございました!