インドア派でもいいじゃない

主に、ゲーム・CD・DVD・本などの感想を書くブログです。

WiMAX2+でPS4をネットに繋いでみました

どうも。

 

今回は「Speed Wi-Fi HOME L01(auスマートポート)」を使用したネット環境で、PS4を普通にネットに繋げて問題なくゲームがプレイ出来るかを試してみました。

 

※回線が回線なので、オンラインマルチプレイはしておりません。

あくまで、アップデートや制限がかかった状態で接続できるか等の検証、というか自分がどうしてもPS4を我慢できなくなってやりたかったので、試してみたというお話です。

 

では、気になる方はどうぞ。

 

結論から言うと、国産ソフト(アップデート容量が少ないソフト)なら制限もかからずに、問題なくプレイ出来ました。

 

こちらの環境では、3日間で10GB以上の通信を行うと制限がかかるというものなので、それが怖くて今までPS4を出せずにいました。

 

ですがシステムアップデートさえ終わってしまえば、後はソフトのアップデートのみなので、海外の大作ソフト等の何十GBクラスのアップデートを行うソフトでない限りは大丈夫でした。

 

次にダウンロードの速度ですが「ジャンプフォース」のアップデート(およそ2.5GB)をDLするのにかかった時間が、約20分だったので問題ない感じです。

 

気を付けたことは、片っ端からソフトのアップデートをしないようにした事でしょうか。

 

当たり前ですが、そんな事をしてしまうとすぐに10GBを超えてしまうので事前にアプリケーションの自動アップデートをオフにしました。

 

ただし、ディスクを入れると自動でそのソフトのアップデートをしてしまうので注意が必要です。

 

後は制限のかかっていない状態で昼間にアップデート関連をしてしまうことでしょうか。

 

これなら万が一、10GBを超えても次の日の6時頃まで制限がかからないですし、開き直る事も出来ます。(笑)

 

ただし、プランの注意書きの文に「あまりにも大量の通信を行った場合、通信を遮断する」旨が書かれていたので、ここも注意が必要ですね。

開き直って50GBもの通信をすると、停止されそうで怖いですね。

 

オンラインマルチプレイを行わない場合でも、モードによってはネットに接続している場合もあるとの事ですので(サポートに確認しました)、ソフトの公式HPやオンラインマニュアルも読んだ方がよいですね。

 

最後に制限のかかった状態でのプレイですが、こちらも「ジャンプフォース」「真・三國無双8」「戦国無双真田丸~」においては問題なかったです。

 

いずれも起動時にDLCの確認をするのですが、オフラインモードがあるので、1MB程の制限でもそういったソフトは問題なく動くようです。

 

もちろん、PS4本体のネットワーク接続(PSN)やセーブデータのアップロード等も制限がかかっていない状態と比較しても、そんなに変わらない速度で出来ました。

 

まとめ

 

アップデートにさえ気を付ければ、制限を気にせずネットに接続でき、オンラインマルチプレイさえしなければ快適にゲームが出来る。という感じでした。

 

それならアップデートだけして、完全オフラインにすればいいじゃないか。という方も居られるでしょうが、DL版のゲームはPSNに繋がないとプレイできないので、結構ネット接続は重要というか繋いで当たり前感がある為、今回の記事を書きました。

 

私と同じように、以前は光でたくさんゲームをDLしたけど、今はホームルーターなりモバイルルーターなりでPS4をしている。またはしてみたいけど制限が怖い。という方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

※オンラインマルチプレイの通信具合を期待されていた方、申し訳ありませんでした。